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複数のセッティングでの在宅医療を経験し、日本在宅医学会認定在宅医療専門医の取得、
および在宅医療を行う診療所・小規模病院で自立して実践ができるようになる人材を育てます。
富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンター(CIGM)フェローとして、
テレビ会議システム、eポートフォリオシステムが利用できます。

 

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日本在宅医学会認定在宅医療専門医を取得する
様々なセッティングでの在宅医療を経験し、実践できる
ものがたり(ナラティブ)を重視した診療ができる
在宅医療に関わる法律・制度を知り活用できる
診療所・小病院を管理運営できる基礎知識・技能を習得する
EBMを継続に学び、診療に活かす
多職種、患者、家族も含めたチーム医療を実践できる

 

 

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ものがたりを重視した診療に共感した在宅医療を担う人材を育成し、日本の在宅医療の充実を図る

 

 

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原則2年間(うち1年間は日本在宅医学会認定研修)

 

 

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(平成29年度)
ものがたり診療所
函館稜北病院

オレンジホームケアクリニック
富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンター(教育・事務担当)

※平成30年度より参加施設を追加予定

 

(平成28年度)
ものがたり診療所
函館稜北病院
富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンター(教育・事務担当)
※平成29年度より参加施設を追加

 

 

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一年次:日本在宅医学会認定在宅医療専門医取得目指す
二年次:診療所・小病院を管理運営できる基礎知識・技能を習得する
月例ポートフォリオ勉強会 月1回木曜日7:00~7:50
 webで研修施設を繋ぐ。
 フェロー(1年次)に毎月ポートフォリオを作成していただき、
 それを指導医・二年目フェローとともに吟味
フェローシップミーティング 10月ころ
 (経営・管理、医療における、ものがたり的態度に関する勉強会を開催)

 

 

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応募資格 医師免許を取得し、4年以上の臨床経験を有しているもの
(1年目終了時に日本在宅医学会専門医受験資格に準ずる)
募集人数 各施設2名(合計4名)
研修期間 2年(うち1年間は日本在宅医学会認定在宅医療専門プログラム)
専攻の流れ 各研修施設へ見学
研修希望者は履歴書を作成の上、富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンターへ書類を送付
富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンターで面接後、フェローシップ登録
応募締め切り 各年度 11月30日(延長可能性あり)
身分 各施設 正職員
待遇 各法人規定に準じた給与および福利厚生を支給

 

 

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ものがたり診療所
〒939-1374 富山県砺波市山王町2番12号

函館稜北病院
〒041-0653 北海道函館市中道2丁目51番1号

オレンジホームケアクリニック

〒910-0018 福井県福井市田原1-3-5

 

お問い合わせ先
富山大学附属病院とやま総合診療イノベーションセンター 高木
メールでのお問い合わせはこちらまで。